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本を汚せば「書けない」がなくなる。ネタ切れとサヨウナラ

こんにちは!たあくんです^^

ブログ、SNS、noteなどで、
情報発信をしている、
発信をはじめようとしている人の中には、

「何を発信すればいいかわからんorz」

「書くことがないよ~ToT」

なんて、悩んでいる人もいるんじゃないでしょうか。

「やばい!明日投稿するためのネタが無いorz」

こんなこと、よくありますよね。

だれにでも経験があることなんじゃないかな。

今回は、そんな人に向けて、

本を使えば解決するよ~!

というお話をしたいと思います。

ぼくも、発信を始めた頃は、
「何を発信したらいいんだ!」
「どうしよう、ネタが無い!」
と、悩むことがよくありました。

だけど、いまでは、ネタが尽きず、
発信したいことが渋滞しています。

課題は「書くのが面倒くさい!」ことくらい(笑)

めんどくさいから書けないことはあっても、
ネタ切れで書けなくなることはないんじゃないかな^^

ちなみに、

「特に発信とかしてないんだけど」

という人にとっても、

効率的に知識投資できるようになる話をしているので、

ぜひ読んでみてくださいね^^

てなわけで、本題です!

「書くことがない」はインプット不足

「書くことがないよ~ToT」

「ネタがないよ~orz」

これは完全にインプット不足

ごはん食べないと、力でないじゃないですか。
それと同じです。

インプットが足りないと、
アウトプットすることはできないんです。

当たり前ですね(笑)

発信する人にとってのインプットとは、

知識や情報ですね。

WebサイトやYoutubeなど、
インプットする方法はさまざまですが、

圧倒的におすすめなのは

本、、、読書です。

1500円くらいで、先人の叡智の結晶を読めるのだから、
こんなにコスパの良い知識投資はないでしょう。

で、
Webサイトでもなく
Youtubeでもなく、
どうして本なのかというと、

自由度が高いから

  • 1秒で開ける
  • 行ったり来たりできる
  • 折ったり書いたりできる
  • 切ったり貼ったりできる
  • 保存しておける

これって、WebサイトやYoutubeでは
ちょっと難しいんですよね。

でも、インプットするのに、
これらのメリットって必要だと思います?

だって、情報を頭に入れればいいんだから、
Webサイトでも、Youtubeでもいいじゃん

って思いますよね。

本を読むだけで終わらせていたら

そうかもしれませんね

本は使ってこそ真価を発揮するものです。

情報を発信しようと思ったら、
ただ情報を知っているだけでは不十分なんです。

よく理解し、説明できるようになる必要がある。

そのためには、

理解できるまで読み込んだり、
同じところを何度も読み返したり、
他の情報と比較したり、
気づきや疑問を書いておいたり、

と、いろんな作業が必要になるわけです。

本は、これらの作業が、圧倒的にやりやすい。

たとえば、Youtube見てて、
「あ、この部分おもしろい。」と思ったとき、
動画をクリップしておいて、
紙にメモを残したりしますよね。

これ、後で見返すのけっこうダルい。

「あれ?動画のどの部分だっけ?」
「メモどこやったっけ?」

ってなっちゃうわけです。

だけど、本なら、
「あ、この部分面白い。」と思ったとき、
そのページ折って、線引いて、
気付いたことを余白に書いておけば済むわけです。

めっちゃ便利ですよね^^

情報収集における利便性
という部分において、

本にまさる媒体はないわけです。

あなたの本は汚れてますか?

さて、先ほど、アウトプットするには、

  • ただ情報を知っているだけでは不十分
  • よく理解し、説明できるようになる必要がある

と書きました。

「Youtube見たり、本読んだりしてるけど、書けない」

こんな場合もあるんじゃないでしょうか。

これは、インプットの深さが足りないってことなんですね。

要は、「読んだけど理解してない」ってこと。

わかったつもりになっていると、
いざ書こうとしたときに、筆が進まないものです。

しっかり理解するためにはどうしたらいいのか?

ここから、とても重要です!

本を読むんじゃなくて、
本を使うんです。
本を汚すんです。

大学受験生の参考書とか思い出してみてください。

線引きまくって、
書き込みしまくって、
あっちこっちに付箋はったり、
ページの隅っこ折り曲げたり。

勉強するって、そういうことなんですよね。

受験会場で、帯つけたままのビシッとキレイな
参考書持ってるヤツいたら、
「こいつには負けないな(草)」
って思いません?

あなたの本は汚れてますか?

「ブックオフに売りたいから」
「キレイに本棚に並べたいから」

そんな理由で、

展示品のようにキレイな状態を保っていませんか?

本を最大限利用したいのであれば、
本を汚すことを恐れるのをやめましょう!

  • 気になる箇所を折っておく
  • 重要だと思う箇所に線を引いておく
  • 感想や考えたことを書き込んでおく

これをするだけで、
普通に読むより圧倒的に理解が深くなります。

どんなにキレイに保管していても、

ブックオフに売ったところで、良くても数百円です。

使い倒した方が、よっぽど高い価値となって返ってきますよ。

ちなみに、ぼくの読書方法はこんな感じです。

  1. 全ページパラパラめくる(1ページ1秒くらい)
  2. 気になった章をパラパラめくる(1ページ2~3秒くらい)
  3. 気になったページの隅を折っておく
  4. 折ったページを熟読する
  5. 線を引いたり、メモしたりする

メンタリストdaigoさんや
中田敦彦さんの読書方法を元に、
自分なりにアレンジした方法です^^

おすすめなので、やってみてください。

本は全ページ読まなくてもいい

だけど、やっぱり本読むのって大変ですよね。

しかも、線引いたり書き込んだりしながらなんてとても。。。

うん、その気持ちはわかります。

ぶっちゃけ、ぼくは1冊の本を
全ページ熟読するわけではありません。

1冊の本で、自分の琴線に触れる部分が
1箇所でもあればよいと思っています。

で、「ここ!」という部分があったら、
その部分を何度も何度も読むんですね。

「この本のこの1ページだけは誰よりも詳しい」

という状態を目指して読み込んでみてください。

本の読み方や内容の理解度が変わってきます。

「1冊で1箇所って効率悪くない?」
って思いますよね。

大丈夫です^^
あくまで心づもりなので。

発信するという目的のために読んでいれば、
1冊の中で、だれかに伝えたいと思うところは
たくさん見つかるはずです。

少なくとも、ぼくはこれまで読んできた本の中で、
1箇所しか琴線にふれなかったということはありません。

そもそも、
発信するための知識・情報を集めるために
その本を探して、その本を読むわけです。

本屋で本を探している段階で、
「この本は使えそう」
「この本は使えなさそう」
は、ある程度ジャッジできますから。

てなわけで、今回は

本は読むんじゃなくて、使うんだよ~

というテーマでお伝えしました。

今日の読書からぜひ実践してみてください。

くどいですが、最後にもう一度だけ。

本を汚すことを恐れるのをやめましょう!

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